2019年秋の例会(報告)
2019年、秋の例会9月28日に国立科学博物館附属目黒自然教育園(2階会議室)にて行われた。 特別講演は小松貴氏による「好蟻性蛾類に関する最近の知見」ではアリによりそう奇妙な蛾の話題が提供された。これまで研究が進んでいる [… 続きを読む]
2019年10月06日 20:22 カテゴリ:学会からのお知らせ
蛾類学会コラム25 セスジスカシバ
工藤忠 スカシバは、フェロモンルアーで簡単に採れるという印象を抱いている人が多いと思う。でも実際は、ルアーで採れないスカシバが少なくない。 筆者がフェロモンルアーを初めて入手したのが12年前。さっそく真夏の八甲田山へルア [… 続きを読む]
2019年09月22日 20:30 カテゴリ:コラム
蛾類学会コラム24 南アルプス高山蛾調査記 2019
飯森政宏 私が高山蛾、特に高山性のヤガに憧れを持ち始めたのは2005~6年頃であったと思う。神保一義氏が執筆された「高山蛾」という本を読んでからのことだった。まだ子供が生まれたばかりで蛾の採集にも満足に行けず、せめてもと [… 続きを読む]
2019年08月24日 20:30 カテゴリ:コラム
2019年秋の例会(案内)
秋の例会を下記の要領で開催予定です。会員外でも参加可能です。ふるってご参加ください。 日 時 :2019年9月28日(土) 13:00 ~ 16:30 会 場 :国立科学博物館・附属 自然教育園 (2階講義室) 東京都港 [… 続きを読む]
2019年07月28日 20:58 カテゴリ:学会からのお知らせ
蛾類学会コラム23 シャクガ科ヒメシャク亜科の魅力
金子岳夫 「ヒメシャクは分からない」「なんでヒメシャクをやっているの?」など、蛾屋さんからはいろいろ言われてしまうヒメシャク亜科ですが、分からないからこその魅力を持っているグループとも言えます. 幼虫が「シャクトリムシ」 [… 続きを読む]
2019年07月22日 21:55 カテゴリ:コラム
Last update: 15 Dec, 2025