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コラム

蛾類学会コラム19 驚愕のミノムシ採集法

新津 修平 ミノムシと言えば、秋風が冷たくなる晩秋の頃、庭木や街路樹の枝にぶら下がっている姿を思い浮かべる人は少なくないと思う。言うまでもなくミノムシは、ミノガの幼虫である。ミノムシは、木や草の生葉を食するということはよ [… 続きを読む]

蛾類学会コラム18 蛾と我

ウチダ リナ ここが世界なのであれば、あの内側もまた世界なのではないか。 私が蛾に強く惹かれたのは浪人生だったときだと思う。小学生の時は蝶のモチーフが好きでよく物を集めていたが、ある日、モチーフになっている時の蝶って死ん [… 続きを読む]

蛾類学会コラム17 フルカワさんちのベランダ

古川雅通 多くの虫屋にとって九州の佐賀県といえばクロツバメシジミとかちょっと前ならオオクワガタぐらいしか思い浮かばない県であろうか。そんな虫的にあまり魅力のない土地に生まれ育ったものの、未だに虫にどっぷりハマったままであ [… 続きを読む]

蛾類学会コラム16 ミクロレピ界の救世主?目盛り付きグラシン紙爆誕!

中 秀司 展翅の乱れは心の乱れ・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました((C)板垣恵介/秋田書店)。 ということで今回は、ミクロレピ界に爆誕した「グラシン標本用品 目盛り紙 150mm×150mm」を紹介します [… 続きを読む]

蛾類学会コラム15 ラオスで蛾と暮らす11月編

小林真大 11月に入るとラオスの非常に短い秋を感じられるヤママユ達が現れる(Fig. 1)。 私が定点の拠点とするプークンは標高1500m程に位置し(Fig. 2)、11月に入ると非常に寒い日もあり強風が1週間続き、蛾が [… 続きを読む]

Last update: 19 Nov, 2018