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コラム

蛾類学会コラム11 超個人的萌えイモムシ毛虫

川田智子 このコラム歴々の素晴らしい研究成果や凄い発見譚に、萌えって何じゃという超個人的見解の雑文が加わり恥ずかしい限りだが、印象深い幼虫達を紹介したい。ご笑納下さい。 モモスズメ 獲得形質は遺伝しないと言われるが、孫と [… 続きを読む]

蛾類学会コラム10 ヒメキシタヒトリ

岸田泰則 後、一か月もたつとヒメキシタヒトリの季節だ。僕のコレクションにズラーっと並ぶヒメキシタヒトリの標本をみていると、いまだに血が騒ぐ。一時期、僕を魅了したすばらしい蛾なのだ。   ヒメキシタヒトリは、北海 [… 続きを読む]

蛾類学会コラム9 ヒダカミツボシキリガと僕

前田大輔 ヒダカミツボシキリガ(以下、ヒダカ)という蛾がいる。北海道にはミツボシの名を持つキリガは他に2種、比較的よく見かけるエゾミツボシキリガ、その名の通り樺色が鮮やかなカバイロミツボシキリガがいるが、本種は日高地方の [… 続きを読む]

蛾類学会コラム8 北アルプスのクロフカバシャク

四方圭一郎 シャクガ屋でない僕が、クロフカバシャクの発見に係わることになったのは、青森の工藤誠也くんから届いた一通のメールが始まりであった。 彼はその年、青森でクロフカバシャクを再発見しており、その関係でネット上にあるカ [… 続きを読む]

蛾類学会コラム7 「なに食ってるか分からない蛾」を飼育して実験材料にする(1) 幻の蛾、カバシタムクゲエダシャク

松井悠樹・中 秀司(鳥取大学農学部)   日本には約300種の蝶が生息しており、その全てで「幼虫が食べる餌」が解明されています。例えばアゲハチョウの幼虫ならミカンやサンショウを、オオムラサキの幼虫ならエノキやエ [… 続きを読む]

Last update: 5 Apr, 2018