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蛾類学会コラム6 ハネ退化研究のモデル昆虫、フチグロトゲエダシャク

新津修平 フユシャクガの中でも昼間のみにオスが飛翔活動する種類は2種いて、1種はフチグロトゲエダシャク、もう1種はカバシタムクゲエダシャクである。その中でもフチグロトゲエダシャクは、私が1994年に卒業研究としてハネの退 [… 続きを読む]

日本蛾類学会2018年研究発表会における講演要旨原稿差替について

2018年1月27日(土)に東京大学で開催された上記研究発表会における講演要旨の一部に、誤った講演要旨を掲載してしまいました。 演者の方にはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。 当日の参加者の方におき [… 続きを読む]

2018年総会・研究発表会報告

2018年総会・研究発表会は1月27日、東京大学本郷キャンパス・理学部2号館4F大講堂で開催された。   奥本大三郎氏による特別講演『虫とことば』は蛾と文学の関わりについて述べられた。蛾という文字は14世紀後半 [… 続きを読む]

蛾類学会コラム5 カトカラ同好会

田中拓 キ、シロ、ベニ、ムラサキ、海外にはクロ、オレンジも。鮮やかな後翅と渋ーい前翅で人気のカトカラ(Catocala)をこよなく愛する私たちです。石塚勝己(『世界のカトカラ』(むし社)著者)さん、藤平暁さん、田中拓が2 [… 続きを読む]

蛾類学会コラム4 冬尺蛾完全制覇への道

飯森政宏 2016年の11月にそうそうたる冬蛾屋の面々が一堂に介する「冬ノ蛾座談会」という集まりがあり。その中で参加者が今までに採集したフユシャクの種数を発表していった。一位はもちろん中島秀雄氏の34種。当時の私はフユシ [… 続きを読む]

Last update: 21 Jan, 2018