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日本蛾類学会2020年総会・研究発表会のお知らせ

日本蛾類学会2020年総会・研究発表会は、以下の要領で東京大学本郷キャンパスで開催されます。
会員および蛾類に興味のある方(非会員)のご参加を心よりお待ちしています。

日時:2020年2月1日(土)
総会 11:00~
研究発表会 13:00~
場所:東京大学本郷キャンパス理学部2号館4階大講堂
会費:1,000 円 (会場費・要旨集費)
懇親会:18:00~
本郷キャンパス内 医・教育研究棟 13階「カポ・ペリカーノ」
懇親会費:一般5,000 円,学生4,500 円

特別講演

弘中 満太郎氏(石川県立大学)「飛蛾の火に赴くが如し:昆虫走光性の行動メカニズム」(13:00~14:00)

一般講演

※各演題15分(14:15~)

鈴木信也(栃木県立博物館)・神保宇嗣(国立科学博物館):日本産Eupoecilia属の1未記録種と1新種(ハマキガ科:ハマキガ亜科:ホソハマキガ族)
斉藤 修:ミノウスバ成虫の卵保護類似行動
四方圭一郎(飯田市美術博物館自然分野)・枝 恵太郎:赤石山脈における高山蛾の分布状況
新津修平(首都大学東京):驚愕のミノガ採集法
中尾健一郎:Trus Madi(ボルネオ)で採集された興味ある蛾とABS規制
綿引大祐(北海道栗山町教育委員会)・吉松慎一(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター):オオベニモンアオリンガの分布域と雄交尾器の二型
神保宇嗣・太田藍乃・蛭田眞平:オオハイジロハマキとハイジロハマキの分類学上の問題点
那須義次:屋内でみられる小蛾類の蛹による識別(メイガ科)
堀江清史:Campylotes属(マダラガ科)分類と生態の再検討

2020 年研究発表会一般講演募集要項

講演時間は質疑時間含め15 分。講演希望の方は、演題・ 講演者名(所属)・住所をメールで下記担当まで お知らせください。
※講演申込〆切:2019年12 月15日(日)、要旨原稿 〆切:2020年1月15日(水)。
枝恵太郎  Email: soumu[@]moth.jp

懇親会事前参加申し込みについて

懇親会へご参加を希望される方は下記担当に申し込みをお願いします。当日の懇親会参加受付はできません。
※2020年1月18日〆切、先着70名。
五島正幸  Email: jhs_konshinkai[@]amail.plala.or.jp

※メール送信の際は「@」を半角の@に変更してください。

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Last update: 10 Jan, 2020