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日本蛾類学会2023年総会・研究発表会のお知らせ

日本蛾類学会2023年総会・研究発表会は,以下の要領で東京大学本郷キャンパスで開催されます.
会員および蛾類に興味のある方(非会員でも可)のご参加を心よりお待ちしています.

日本蛾類学会2023年総会・研究発表会 開催要項

開催日時:2023年1月28日(土)
総   会 11:00~
研究発表会 13:00~17:00
場   所:東京大学本郷キャンパス理学部2号館4階大講堂
会   費:1,000 円 (会場費・要旨集費)

※注意事項
当日、理学部2号館につきましては「赤門」または「懐徳門」から近い入口のみ入館が可能となります(下図)。 なお理学部2号館の入口扉は内側からは自由に出られますが、会場関係者以外は外部から入館できないようになっています。ご来場の際は案内係が扉の開閉を行いますのでお声がけくださいませ。(13時まではこの入口に案内係がおりますが、13時以降は適宜案内係が巡回して対応いたします) 13時以降到着の方につきましては、入口の張り紙に書かれた案内係の携帯電話番号に電話をおかけいただくか、案内係の巡回までお待ちください。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



 

 

 

 

 

 

 

研究発表会スケジュール

 1.新津修平*(都立大・国際基督教大・東大総合博)・前田大輔(札幌市):ミノガ科の一種、 Psyche casta (Pallas) の日本からの初記録

 2.枝恵太郎*・岸田泰則・矢崎克己・秋葉哲男・鈴木亨治:北海道利尻島で再発見されたリシリヒトリについて

 3.平坪和規: 奄美大島におけるヒラツボカレハについて

 4.二町一成(鹿児島昆虫同好会):2022年九州南部のキオビエダシャク

 5.鷹野拓海:沖縄島の偶産蛾

 6.西澤正隆:長崎県五島列島の蛾類相について

 7.川島育海:菅平高原周辺で採集した蛾類 (2022)

 8.中尾健一郎:The Digital Moths of Asia 博物館収蔵標本とのリンク

 9.四方圭一郎:日本の高山蛾研究の黎明期 -本州中部山岳編-

 10. 町島佳幸:ヤママユガ科成虫口吻の形態と機能について(中間発表)

 11. 朴鎮亨* (九大院・生資環・昆虫)・広渡俊哉 (九大院・農・昆虫)・屋宜禎央 (九大院・農・昆虫):日本産ヒメツマオレガに関する知見(Tineoidea: Dryadaulidae)

 

懇親会

懇親会:17:30~ 本郷キャンパス内 山上会館1F「談話ホール CREDO」
懇親会費:一般:6,000円,学生:3,000円 

※懇親会は定員に達したため締め切りました.

研究発表会講演 募集要項

講演申込は期日にて締め切りました.
要旨原稿の〆切:2023年1月22日(日)

原稿提出先
〒222-0001 横浜市港北区樽町1-27-16 枝恵太郎宛
Email: soumu@moth.jp 枝恵太郎宛

 

その他

新型コロナウイルス感染症拡大懸念の観点から,日本蛾類学会役員会において外部からの招待講演は行わない方針といたしました.※新型コロナ感染症の拡大状況によっては,総会・研究発表会を延期する可能性があります.延期の際は本ウェブページにてお知らせいたしますので,必ず事前にご確認いただきますようお願いいたします.



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Last update: 22 Jan, 2023