秋の例会
秋の例会を、次の日程と内容で開催します。
会員外でも参加は可能です。奮ってご参加ください。
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平成23年度:総会・研究発表会(予告)
2011年度の総会・研究発表会は、下記日程で開催することになりました。
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今年の親睦採集例会《みくに会》は、長野県飯田市上村下栗の《高原ロッジ下栗》で開催されました。
南アルプスと伊那山地の間の《遠山郷》と呼ばれる秘境で、標高1100mにある宿を貸切っての懇親例会となりました。
あいにく夜間は雨が降ったり止んだりでしたが、気温もたいして下がらず、設置された約10の屋台を巡りながら、
梅雨空の一夜を、夜間採集と蛾類談義で過ごしました。 (M)
◎第41回みくに会 参加者 [東京都]岸田泰則・矢崎克己・小林秀紀・町島佳幸・清野元之・堀江清史・神保宇嗣・中尾健一郎・沼田康夫・永井洋三 [神奈川県]柳田慶浩・田中淑喬・山本光人・阪本優介 [埼玉県]田中 拓 [千葉県]藤平 暁・鈴木隆之 [福島県]村川 愛希人 [新潟県]佐藤力夫・清野昭夫 [静岡県]枝 恵太郎 [長野県]井原道夫・四方圭一郎 [岐阜県]遠藤弘志・田部達也・宮野昭彦 [愛知県]間野隆裕・福住和也・高村朋佳・尾藤成人・山田真澄・金子岳夫 [大阪府]木下総一郎・谷田昌也 [高知県]川島保夫(以上35人) |
展示会 《伊那谷の蝶蛾誌》 |
紹介 《第6回 国際野蚕学会議》
国際野蚕学会議(会長:赤井弘博士)が下記日程で開催されます。
日本での開催は2回目で、前回(1994年8月)の長野県穂高町から実に18年ぶりです。
既に最終案内が配布されています。(M)
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協賛 《日本鱗翅学会・東京大会》
日本鱗翅学会の大会が、下記日程で久々に東京で開催されます。
今年からLSJ会長も岸田泰則氏(本会と兼務)となり、本会との関係が密になりました。
今回の開催にあたっては、本会も協賛団体として協力することになりました。(M)
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紹介 《日本産チョウ類の衰亡と保護 第6集》
日本鱗翅学会(LSJ)自然保護委員会が編集・発行しているシリーズの一冊だが、今回はチョウ類の中にガ類を含めて、
ガ類の話題が多数収録されている。特にLSJ版情報収集選定種としてガ類84種のレッドリストが公表された。
今後のガ類調査に際しては、欠くことのできない一冊となろう。編集・発行に際しては、本会の会員も多く関わっている。
(なお、発行日は2009年12月31日となっているが、実際に完成したのは2010年6月下旬である。
また、7月になって正誤表の配布が行われた。)
全265頁。700部限定出版、頒価3500円。(M) |
世界のシャクガ科研究サイトの紹介 【 Forum Herbulot 】 http://www.herbulot.de/
シャクガ科研究の大家エルブロを記念して創設された尺蛾科研究の国際的なコミュニティ・サイト。
データベース機能も充実しており、幾つかのタイプ標本もデジタル化されていて、インターネットで見ることができる。
会員登録している研究者は、全世界で現在111吊(※日本人は4人)。吊誉会員は、
既に故人となった Dr. Claude Herbulot (1908.2.19-2006.1.19, France) と Dr. Hiroshi Inoue (1917.7.08-2008.6.02, Japan) の2人。
現在は、Dr. A.Hausmann (Munchen, Germany) が中心となって運営されている。(M)
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世界のハマキガ科研究サイト・リニュウアルの紹介 【 Tortricid.net 】 http://www.tortricidae.com/
2003年に創設された世界のハマキガ科に関する総合Webサイトが、このほど更新されて Version 2.0 となった。
今回は文献データベース(Library)が追加された。全世界のハマキガは現在1668属13957種(シノニムを含む)となっている。
このうち1208種の写真も掲載されている。現在、この分野の研究には欠くことのできない情報源となっている。(J)
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蛾屋のためのメーリングリストの紹介 【 gaml 】 http://www.mothprog.com/moth/gaml/
本会Web委員会の神保宇嗣氏と鈴木隆之氏が《蛾類分類関連情報メーリングリストgaml》を2005年7月に立ち上げました。
お二人の管理下で運営されています。配信希望者は上記ホームページで登録してください。
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2003年11月初旬から公開され、既に定番となっているウェブサイト。
デジカメ写真の投稿形式で日本産蛾類WEB図鑑の完成を狙った新しい発想のサイトです。
こちらも分類は、神保宇嗣氏のリスト(下記参照)に基づいてまとめられています。
ハンドルネーム《ニワカガマニア》さんが主宰しています。
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蛾界の俊英=神保宇嗣氏が作成した日本産蛾類のチェック・リスト。
《日本産蛾類大図鑑》(1982,講談社)を底本として、それ以降の最新の知見を盛り込んだリストです。
2003年12月中旬から公開されているサイトで、随時更新されています。
現在の日本産蛾類が最も正確にまとめられています。
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ウェブサイト【蛾聞】 の紹介
岐阜県の蛾類情報検索サイトが誕生しましたので紹介します。
サイト吊は蛾聞(ガモン)で、管理人は尾藤成人氏です。
岐阜県内で記録された蛾類情報が検索できるという、便利かつ意欲的な内容となっています。
今後さらに充実した内容となっていくと思われます。(M)
詳細 ⇒ 【蛾聞】 http://garui.dreamgate.ne.jp/ |
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誘蛾会の紹介
本会と双璧をなす蛾類研究専門の団体《誘蛾会》が、2009年に50周年を迎えました。
同会が発行する学術刊行物【誘蛾燈】には、日本の蛾類を研究するうえで欠く事ができない膨大な情報が蓄積されています。
今回、その目次をPDFにして閲覧しやすくしました。ご活用ください。(M)
詳細 ⇒ 【誘蛾会】 |
《蛾類通信》の原稿送付先変更のお知らせ
平成20年度(2008年)より、《蛾類通信》の原稿送付先が次のように変更になりました。 |
事務局案内
2006年(平成18年)からは鈴木隆之氏が事務局を担当することになりました。
バックナンバー等の問合せ先は、次の通りとなります。
〒275-0017 千葉県習志野市藤崎7丁目5の33 鈴木 隆之 宛 FAX. 020-4668-7097 E-mail. info[@]moth.jp |
< moth.jp >本会独自のウェブ・ドメインを取得しました。(2002年6月19日登録)ホームページへのURL ⇒ http://www.moth.jp/ また、E-MAILのアドレスを新設しました。 蛾類学会についての一般の問い合わせ用 ⇒ ![]() ホームページについての問い合わせ用 ⇒ ![]() ※なお、入退会、住所変更、バックナンバーの問い合わせなども、 上記アドレス(info[@]moth.jp)で受け付けてます。 |
| 2010年朔望表 | I | II | III | IV | V | VI | VII | VIII | IX | X | XI | XII |
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| 朔(新月)● | 15 | 14 | 16 | 14 | 14 | 12 | 12 | 10 | 08 | 08 | 06 | 06 |
| 望(満月)〇 | 01&30 | -- | 01&30 | 28 | 28 | 26 | 26 | 25 | 23 | 23 | 22 | 21 |
にどうぞ。